Mauléon Made

伝統を守り続ける、誇り高き私たちの仲間

バスクリネンの機織り

バスクリネンの生地は、約15㎝幅で織られます。経糸にボーダー柄の配色を設定し、機械で横糸を通し仕上げに入ります。

アッパー部の型紙

長きに渡り使われている型紙は、アナログな風合いが伝統の味を感じます。

裁断前の工程

バスクリネン素材に型紙を当て、裁断前の準備を行います。現在もチョークを使っており、昔ながらの製法を継続しています。

型抜き前のラバー

靴底のラバーは、元々はこのようなクレープ状の生地で入荷します。その後、靴底の形をした金型を使いプレス機で型抜きを行います。

靴底のラバーの裁断風景

靴底のラバーは、プレス機で型抜きを行います。各サイズに合わせた金型を使い、ジュートと熱圧着を行う前段階の準備を行います。

ラバーの型抜き

サイズ別に型抜きされたラバーです。この後、ジュートと共に熱圧着を行い、ジュートの内部まで浸透させます。

鋳型に入れて熱圧着する工程

型抜きしたラバーと、予めくるくる巻きに成型しておいたジュートを、まるでタコ焼き機のような鋳型にはめ込み、熱圧着を行います。ジュートの内部までラバーが浸透し、靴底の出来上がりです。

アッパーの縫製作業

裁断が終わった生地を縫製します。仕様指示によりパイピングを施したり、かかとにタブを付けたりなどもこの時点で作業します。

アッパーと靴底の仮止め作業(1)

アッパーと靴底を縫製して結合する前段階の仮止め作業です。ジュートの隅に最小限の接着剤(ラテックスベース)を薄く浸透させます。

アッパーと靴底の仮止め作業(2)

アッパー素材にもジュート部分と同様の仮止め作業を行います。

アッパーと靴底の仮止め作業(3)

いよいよアッパーと靴底の結合作業に入ります。

アッパーと靴底の最終仕上げ

アッパーと靴底にステッチを掛け、最終仕上げに入ります。この機会は約80年~90年位使用している伝統的なミシンで、「モレオンステッチ」と呼ばれています。

伝統を守る私たちの仲間

Art of Souleのエスパドリーユは、もはや私たちの家族といっても過言でない仲間たちによって、心を込めて生産されています。古き良き伝統を守りつつ、新たなチャレンジに快くトライしてくれる誇り高きチームです!

スイマーパターン

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